今週の記念日
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2017年4月24日(第4月曜日)・赤口 今日は何の日:

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4月24日(第4月曜日・旧暦3月28日)・赤口は、

●『今日の誕生花』: 
◎『アンチューサItalian Bugloss』、花言葉は「真実の愛」<>◎『コデマリ小手毬)・Reevesspiraea Flower』、花言葉は「優雅・品格」<>◎『シャクヤク芍薬)・Chinese Peony Flower』、花言葉は「羞じらい・はにかみ」です。

『寒の戻りの特異日』
寒のの戻りが起こる確率の高い日です。<>寒の戻りとは、春になって気温が上がる時期に突然やって来る寒さの事で、大陸からの寒波・北東気流による冷え込み・移動性高気圧による夜間の冷え込み等によって起こります。

『植物学の日』 : 
植物分類学者「牧野富太郎」が、1862(文久2)年のこの日に生まれた誕生日です。<>富太郎は、高知県佐川町の豪商の家に生まれましたが、94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やし、新種・変種約2,500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれました。

『日本ダービー記念日』 : 
1932(昭和7)年のこの日、イギリス「ダービー・ステイクス」にならい企画された日本初の「ダービー(東京優駿競走)」が「目黒競馬場」で開催されました。<>出走は19頭で、優勝したのは1番人気で、「函館孫作」騎手が乗った「ワカタカ」でした。

※ ≪ダービーは元々、第12代「ダービー卿」が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット4歳馬のナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界で最高の行事です。<>やがて日本を始め世界各国でそれにならった「ダービー」という名前を付けたレースが開催される様になりました。≫

『しぶしの日(志布志市)』: 
「し(4)ぶ(2)し(4)」の日。<>2006(平成18)年の合併により誕生した鹿児島県内の松山町、志布志町、有明町の合併により誕生した志布志市を記念して同市が制定。<>この「しぶし」という地名は「天智天皇」が人々の志が篤い事を喜ばれて命名されたと言われます。<>市では「志あふれるまちづくり」を推進する事を掲げています

『秘書の日・Secretary Day of America(アメリカ)』  :
1952(昭和27)年、アメリカ「全米秘書協会」の呼びかけで、秘書に日頃の感謝の意を表す日を設けようとの呼びかけで、連邦政府商務長官「ドゥイス・デビッド・アイゼンハワー」が設けた記念日です。

●『和平記念日(Peace Day of Niger)コンコードの日(Concord Day of Niger)(ニジェール)』 :
西アフリカのサハラ砂漠南縁のサヘル地帯に位置する内陸国で、アルジェリアマリブルキナファソベナンナイジェリアチャドリビアと隣接している「ニジェール共和国」で、1995(平成7)年のこの日「ニジェール政府」と「トゥアレグ人反政府勢力」との間で和平合意がなされた記念日です。

『民主化記念日・Democratization Day of Nepal(ネパール)』 :
2006(平成18)年のこの日、南アジアの内陸国で、東・西・南の三方をインドに、北方を中国のチベット自治区に囲まれた西北〜東南方向に細長い国「ネパール連邦民主共和国」「ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャー・デーヴ」国王が、前年から無期限解散していた下院を再開させると宣言した記念日です。

『共和国記念日・Republic Day of Gambia(ガンビア)』 :
1970(昭和45)年のこの日、アフリカ西部の西は北大西洋に面し、ガンビア川の河口を除いた全土をセネガルに取り囲まれている「ガンビア」が、イギリス連邦王国の一部から共和制に移行し「ガンビア共和国」になった記念日です。

『虐殺の犠牲者の記念日・Եղեռնի զոհերի հիշատակի օր(アルメニア)』 :
西アジア(東ヨーロッパに分類される事もある)の南コーカサスに位置し、黒海とカスピ海の間にある内陸国で、西にトルコ、北にグルジア、東にアゼルバイジャン、南にイランに接している「アルメニア共和国」が、1915(大正5)年のこの日にトルコのイスタンブールで250人の「アルメニア人独立活動家」が殺害された事に端を発し、1923(大正12)年まで続いた「アルメニア人虐殺」の犠牲者を悼む為に制定した日です。

◎2017年の4月24日は、

『ムハマッド昇天祭・Isra Mikraj Nabi Muhammad Saw(インドネシア)』 :
東南アジア、太平洋とインド洋との間にあるマライ諸島の大部分を占め、東ティモールティモール島マレーシアカリマンタン島(ボルネオ島)パプアニューギニニューギニア島の3ヶ国と陸上の国境線に接している「インドネシア」イスラム教の祝日です。

※≪「ムハンマド(Muḥammad)」とは、マホメットとも呼ばれるイスラム教の創始者で、メッカの有力な氏族ハーシム家の出身でしたが、幼くして両親と死別し、貧困のうちに羊飼いや隊商として働いたといわれています。<>25歳で年長の寡婦ハディージャと結婚し幸福な家庭生活をしていましたが、その後メッカ近郊の山中にこもり瞑想と祈りの修行をしました。<>610年、ヒラー山上で修行中にアッラー(アル=イラーフ)神からの啓示を受け、その使徒として613年頃からアッラーの啓示を布教しました。<>貧者、奴隷たちを中心に信者を獲得したが、メッカの支配階級に迫害され、622年信徒とともにヤスリブ(メジナ)に脱出、これをヒジュラ(ヘジラ)と呼び、この年が後にイスラム暦元年となりました。<>ムハンマドはこの地を本拠に一つの宗教共同体を形成し、ここで「アッラーの名のもとに」戦闘的布教を開始し、630年にはメッカを、次いで全アラビアを征服し、栄光のうちに没しました。<>最後の預言者としてムハンマドが伝えた神の啓示は『コーラン』にまとめられています。≫

『ムハンマド昇天祭 ・Israa & Miraj Night(アラブ首長国連邦)』 :
アラビア半島のペルシア湾(アラビア湾)に面した西アジア・中東の国で、東部ではオマーンと、南部と西部ではサウジアラビアと隣接する7つの首長国からなる「アラブ首長国連邦(U.A.E.)」の祭日です。<>イスラム教の開祖、預言者ムハンマド(マホメット、モハメッドとも)の昇天を記念する、イスラム教の祝日です。

『ムハンマド昇天祭・Israk Meraj(ブルネイ)』 : 
東南アジアの島でほとんどがインドネシア(南部)とマレーシア(北部)の領土となっているインドネシア語でカリマンタン島(英語、ボルネオ島)の北部に位置し、北側を南シナ海に面したイスラム教の小国「ブルネイ・ダルサラーム国」の祝日です。

◎毎年4月の23日〜29日は、

『ぐんま花と緑の週間(群馬県)』 :
「ぐんま花の日」からの一週間を記念週間として「群馬県」が2002(平成14)年に制定。

◎毎年4月23日〜5月12日は、

『こどもの読書週間』 :
「読書週間実行委員会(現、読書推進運動協議会読進協))」が1967年に制定。<>元は5月1日からの2週間でしたが、2000(平成12)年に「世界本の日」からの2週間に変更されました。

◎毎年4月の21日〜27日は、

『民放週間』  :
4月21日の「民放の日」から一週間を民放週間として「日本民間放送連盟民放連)」が制定。

◎毎年4月の20日〜26日は、

『郵便週間』 :
郵便創設を記念した4月20日の「郵政記念日」から1週間を「郵便週間」として、郵便に対する理解を深めてもらう為に、各地で「一日郵便局長」を招くなど各種行事を開催されます。

『切手趣味週間』 :
「郵政記念日」の4月20日から1週間を切手趣味週間です。<>郵便切手が持つ美しさや芸術性といった文化的価値を多くの人に認識してもらうと共に、切手収集の趣味の普及を図る為に1947(昭和22)年に制定された「切手趣味の週間」が始まりで、その年からこれに因んだ記念切手を発行しています。

◎毎年4月16日〜5月5日は、

『全国海難防止強調運動』 :
「海上保安庁」が1969年から海難防止運動を実施しています。

◎また、毎月24日は、

『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。<>「東京鰹節類卸協同組合」が制定。<>これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

『地蔵の縁日』 : 
「地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。<>特に地獄の衆生を「化導(済度する)し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされ、俗説では、地蔵は子供の成長を守り、その死後「賽の河原」で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。

※≪◎1月24日を『初地蔵』と呼び、また◎7月24日に「地蔵盆」が行われます。<>特に京都の地蔵盆が盛んで、現在では8月22日〜24日まで行われます。<>地蔵の縁日もまた地蔵菩薩の功徳を講讃する法会である「地蔵講」に由来すると言われます。<>全国各地に、この石像を路傍にたて、香花を供えて祀る風習が残っていますが、地蔵尊の代表ともいうべき東京豊島区巣鴨「とげぬき地蔵尊の大祭」は、◎1月24日の『初地蔵』に行われ、特にお年寄りの信仰をあつめています。<>地蔵に参詣すると地蔵の十福といって、「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長遠・聡明知慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福徳が得られると言われます。≫

『愛宕の縁日』 : 
「愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。<>総本社は、京都市の愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。<>金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られています。<>旧暦6月24日は「愛宕の千日詣」で、この日に参詣すれば、平日の千度に当るとされます。<>愛宕神社の祭神は「埴山姫命」、「伊邪那岐命」等で、愛宕参りでは「火廼要慎」と書かれた護符を頂きます。<>京都の人は「愛宕さん」ともいい、「伊勢へ七たび熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と謡われて強い信仰をあつめました。

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