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ホノルル (HONOLULU)

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ホノルル (HONOLULU) : 

アメリカ合衆国、ハワイ諸島のオアフ島「集いの島」にあるハワイ州の州都。市域人口(2000年)、371,657人、都市圏人口、899,593人で、ハワイの人口の約71%が集中する政治・経済・観光の中心地。オアフ島東岸の港湾都市で、パイナップル、砂糖の積出し港。航路、航空路の寄港中継地で、西郊にアメリカ海空軍の基地パールハーバーがある。

北緯21度18分32秒西経157度49分34秒、オアフ島の南東海岸の「マカプ」「ハラワ」の間に位置している。地域境界はコオラウ山脈沿いで、「マカプ・ビーチ」コオラウポコ地区にある。西の地域境界はハラワ川沿いで、そこから「レッドヒル」と交差し「アリアマヌ・クレーター」の西を通る。よってアロハ・スタジアムパール・ハーバーヒッカム空軍基地エワ地区の大部分を占める。

ホノルル港は古くからハワイ諸島のゲートウェーとしてだけでなく、太平洋の海運の要所として知られており、また、ハワイ諸島を運航するクルーズ船の他にも、多くの豪華客船が寄港することでも有名である。

ホノルル港の航空写真:

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近代的リゾートと美しい自然が見事に調和したパラダイスである。アメリカ国内や日本をはじめとする世界各国から一年中観光客が訪れるハワイ諸島の中でも、その多くが足を踏み入れるハワイ諸島における一大観光拠点であり、様々な観光地やホテルが点在している。

名所は、 ◆『ダイヤモンド・ヘッド』: ワイキキビーチから見える火山。火山活動で噴出した火山砕屑物が火口の周囲に積もり丘を形成した火山砕屑丘である。 ◆『ワイキキビーチ』: オアフ島南部に位置し、一般的には、南はママラ湾に面した「フォート・デルッシー・ビーチ」、「ワイキキ・ビーチ」、「クヒオ・ビーチ」、「カピオラニ・ビーチ・パーク」、「サン・スーシー・ビーチ」等のビーチエリア。 ◆『アラモアナ・ショッピングセンター』: 4つのデパートや高級ブランドのブティックから、スーパーマーケットや薬局、各国料理のレストラン、フードコートまで多数の店舗が営業している世界最大のオープンエアのショッピングモールであり、240店以上の店舗が入居している。アメリカでも最大規模のショッピングモールである。 ◆『モアナルア・ガーデン』: かつては地元の実業家で地主であった「サミュエル・ミルズ・デイモン」の保有する地所であったが、現在ではデイモンの曾孫が経営する会社の所有地となっている。この公園は、「カメハメハ5世」となる「ロット王子」が暮らしたコテージの所在地として知られ、「プリンスロット・フラ・フェスティバル」の会場でもある。日本では「日立の樹」として有名なモンキーポッドの大木の生育地としても有名である。 ◆『カメハメハ5世郵便局』: マーチャント通りがベセル通りと交わる交差点(マーチャント通り歴史地区)にあるルネサンス・リバイバル様式の元郵便局。イギリスの煉瓦職人「J・G・オズボーン」の建築で1871年完成。建設から約1世紀後の1972年、国家歴史登録財に登録された。 ◆『ビショップ博物館』: ポリネシア屈指の博物館であり、ハワイ諸島の自然史に関する展示、オセアニアの民俗文化に関する展示、ハワイ諸島の歴史に関する展示は高い評価を得ている。日本人考古学者「篠遠喜彦」博士が長年勤務し、ポリネシア考古学の分野で輝かしい業績を残した事でも知られる。 ◆『ホノルル美術館』: ダウンタウンに位置し、ハワイの近代絵画コレクションのみならず、特に東洋美術の充実したコレクションを持っており、日本、中国、イスラム美術の粋に触れる事が出来る。主に地元のコレクターから寄贈された作品を収蔵しているものの、中規模の美術館として優れた内容を誇っており、じっくりと鑑賞するならば丸一日はかかるであろう。 ◆『現代美術館 』: 「マキキ」にあり、ハワイの現代アートの充実したコレクションがある。 ◆『ハワイ・マリタイム・ミュージアム』: 「アロハ・タワー」の正面にある「海事博物館」で、ハワイの捕鯨史、海運史、航海カヌー文化についてのまとまった展示が見られる他、4本マストの大型帆船「フォールズ・オブ・クライド」が係留されている。航海カヌー「ホクレア」も時折係留されている。 ◆『ワイキキ水族館ホノルル動物園』: 両方とも「カピオラニ公園」の近くのワイキキに位置している。 ◆その他、『国立太平洋記念墓地』『アロハタワー』『アリゾナ記念館』など。

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2013年05月28日 | 仕向地ミニ情報 | オセアニア・太平洋一覧

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