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国際輸送のエキスパート ジー・ティー・シー エイシア株式会社

ミャンマー・ヤンゴン向けLCL小口混載輸送サービスを開始

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ミャンマー(MYANMAR)政府の民主化政策にともない、ヤンゴン(YANGON)向け輸出貨物の増大を期に、弊社ではこの程、ヤンゴン向け定期LCL CONSOLIDATION (小口混載)輸送サービスを開始致しました。詳しくは、当ホームページ内のシッピング・スケジュールを、ご覧下さい。 

弊社のコンソリデーション・サービスは、一般雑貨は、勿論、小型トラック・乗用車(単体の自動車・中古車)などに関しましても、小口混載貨物としてお受けし、格安運賃・料金で、ヤンゴン港まで輸送しております。 ※ ≪自動車のコンテナ輸送は、一般的に、運賃コストを低く抑える為に、プロの技術者により、40フィートの海上コンテナに数台を合積みしてFCLコンテナ単位で輸送されており、単体(車一台)をコンテナ輸送しようとすると、大変高額な海上運賃と船積み諸掛が掛って仕舞います。≫

なお、ヤンゴン税関において、自動車の輸入通関に関し、規制が御座いますので、ご注意下さい。 ※本ホーム・ページの本年10月20日付け「トピックス」に、税関規制に関しての簡単な概要が記載されていますので、ご覧下さい。

また、自動車の海上保険に関しましては、全ての海上保険会社が取扱いを禁止しており、付保は不可能ますが、弊社では新車・中古車に限らず、「オール・リスク」条件で海上保険を、お受けしています。

ヤンゴン小口混載

ヤンゴンの航空写真:

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ヤンゴン港の航空写真:










「アシア・ワールド・ポート・ターミナル(Asia World Port Terminal)」の航空写真:

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※ 弊社の小口混載貨物は、「アジア・ワールド・ポート」港で陸揚げされます。

「アジア・ワールド・ポート・ターミナル」の正式名は「ミャンマー・インダストリアル・ポートのアーロン埠頭」。アジアワールドポートマネジメント社が運営する事から付いた通称です。コンテナ取扱量は、ヤンゴン港の4割を担っています。

その他、ヤンゴン港には上記航空写真にある、ミャンマー港湾局が運営する「スーレーパヤー埠頭」と「ボー・アウン・ジョー・ターミナル」、ミャンマー総合港サービス社(Hutchison Port Holding)が運営する[ティラワ埠頭]があります。

※ それでは、GTC ASIAのFCL・LCLコンテナ小口混載(コンソリデーション)・国際複合一貫輸送サービスのご利用を宜しくお願い致します。

2011年11月21日 | トピックス一覧

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