トピックス
国際輸送のエキスパート ジー・ティー・シー エイシア株式会社

ヤンゴン向け中古車輸送1000台突破、3月月間船積131FEU

XML RSS

GTC ASIAの日本発ミャンマー・ヤンゴン向け中古車のコンテナ輸送量が、3月中に通算で1,000台を突破しました。

月間船積量も急上昇中で、3月一ヶ月の出荷輸送量は131FEUを記録し、更に増大することが見込まれます。

※ 詳しくは、下部の3月29日付け「日刊CARGO(海事プレス社)」の記事をご覧ください。
ヤンゴン1000台突破

※ GTC-ASIAのヤンゴン向けコンテナ輸送サービスの利点として、

◎ RORO船・車専用船等の寄港頻度が低く、更に寄港予定日が不安定であるのに対し、日本の主要港から、毎週4便という寄港頻度の高さと、通算20日前後という安定していて敏速な輸送日数。

◎ 他船が不便なローカル港に寄港するのに対し、積載コンテナが、ヤンゴン市街地からの交通便が良く、輸入者が便利な交通機関を利用して輸入車を引取りに行けて、帰りには自送して帰れるという、ヤンゴン港で最も近代的な「ミャンマー・インダストリアル・ポート・アーロン埠頭」と「アジア・ワールド・ポー ト・ターミナル」(ヤンゴン全体のコンテナ取扱量の40%を担っている)に陸揚げされる。

◎ 40フィートコンテナに3台の乗用車を混載する場合、他の船運賃より一台当たりのコストが安く済む。

◎ 3台未満の輸出台数に対し、安全なコンテナ輸送を、格安な小口輸送運賃で、請負っている。

等が高く評価されています。

中古車輸出に関するJETRO参考情報はこちら
ヤンゴン港の概略入り小口混載に関するトピックスはこちら
ヤンゴン向け中古車コンテナ輸送サービスに関するトピックスはこちら

※それでは、GTC ASIAのFCL・LCLコンテナ小口混載(コンソリデーション)・国際複合一貫輸送サービスのご利用を宜しくお願い致します。

2012年03月31日 | トピックス一覧

Copyright 2007- GTC ASIA CORPORATION. All rights reserved